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  2. 歯にまつわる用語集

VOCABULARY CONCERNING THE TOOTH歯にまつわる用語集

歯にまつわる用語集

1マルチブラケット

マルチブラケットとは、ブラケットという歯の一つひとつに接着させた小さな装置に通されたワイヤーと歯列を連結させて、歯並びを整えていく装置です。ほとんどの症例に対応できますので、矯正治療の際には多く用いられています。現在では装置の改善が進んで、ブラケットの小型化や、目立たない白や透明のブラケット(審美ブラケット)もございます。

2床矯正装置

床矯正装置とは食事時や歯をみがく時など、取りはずしが可能な矯正装置です。とくに、成長期のお子さんは床矯正装置の歯を動かす力とお子さん自身の噛む力によって、バランスのとれた健全なあごの発育も期待できます。ただ全ての症例に対応できるわけではございませんので、医師にご相談ください。

3保定装置クリーナー

きれいな歯並びになり矯正装置を外した後の歯は、元の歯並びに戻ろうとします。その「後戻り」を防ぐのが「リテーナー」です。
週に1・2回は、リテーナーを洗浄液を使用して綺麗にしましょう。 歯が綺麗でもリテーナーが汚れているとむし歯や歯周病の原因になってしまいます。また、入れ歯洗浄剤とは成分が異なりますので、リテーナー用の洗浄液を使用するようにしてください。

4ブリッジ

抜歯や事故により歯を完全になくした場合の治療の一つとして隣の歯と連結させてかぶせる「ブリッジ」があります。ブリッジは欠損部分の、前後の歯を削って橋のようにつなげる方法です。欠損部があると物が噛めずに反対側ばかりで噛み筋肉のバランスが崩れます。そこで残っている前後の歯を土台にして橋(ブリッジ)をかけるように、2本の歯で3本の歯を作ります。違和感も少なく、ものを噛めるようになります。

5固定式顎内固定矯正装置

自身では外せない仕組みになっている「固定式装置」は、より計画的で効率的な治療を行うために、よく使用されています。代表的なものとして、歯に接着させたブラケットにワイヤーを通して動かしたい歯に力をかける「マルチブラケット装置」があります。その他、歯並びやお口の状態によっていろいろなタイプの固定式装置を使用する場合があります。

6可搬式顎外固定矯正装置

頭部装着型の矯正器具になります。主に骨の成長が活発な時期(9歳~15歳)のお子さんで、不正咬合、特に受け口のお子さんの治療に用いられます。この装置を使うことで顎の成長を抑制したり、上顎と下顎の位置のバランスの調整をします。かみ合わせの状態によって、他の矯正装置と併用することもあります。

7ムーシールド

ムーシールドとは子供の受け口を治すマウスピースタイプの矯正治療装置です。子供の受け口は舌の位置や動きによって起こることがあります。ムーシールドを使うと、舌の位置が正しい場所に置かれ、歯に余分な力が加わらなくなります。また、就寝時にこの装置を装着する事によって舌や口腔周囲筋の状態が整えられることでも受け口が改善します。
乳歯列期に治療を行う事によって正常な顎骨の成長発育および、永久歯の正しい生え変わりを促します。

8マウスピース

歯に固定させるブラケットやワイヤーを使わず、取り外しができるマウスピース型の矯正装置です。取り外し可能なことでブラッシングが十分にできるのでお口の中は清潔に保ちやすくなっています。しかし食事と歯ブラシの時を除いて最低でも1日当たり20時間は装着しておかないと歯が効率的に動きません。意外と取り外せるものを20時間つけておくのは強い意志が必要なので、根気強い方におススメです。
透明度が高くて薄い素材で出来ているので、目立たず周囲の人に矯正しているのに気づかれにくいのが特徴です。一定期間ごとに装置を変えて歯を動かしていきます。

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