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TROUBLE OF THE TOOTH歯のトラブル

年齢・シチュエーションに合わせた通院

乳児

  • 1. 乳歯が生えてきたら一度お越しください

    むし歯のリスクは、乳歯が生え始めたころから始まります。母乳に含まれる糖分などが歯に付着したままだと、むし歯になりやすいため注意が必要です。
    ぬるま湯に浸したガーゼや乳幼児用歯ブラシで汚れをやさしく取り除いてあげてください。赤ちゃんのお口のケアについても歯科衛生士がアドバイスいたしますので、乳歯が生えてきたら、まずは一度お口の状態をチェックするためにもご来院ください。

    2. 乳歯の重要性

    乳歯にむし歯を見つけても「いずれ永久歯に生え替わるから…」と思われる方もいらっしゃいます。しかし、それは大間違いです‼乳歯の健康状態は、一生使う永久歯の健康状態を大きく左右します。乳歯のむし歯を放っておくと、偏食が起こる、将来的に歯並びや咬み合わせが悪くなる、口臭がする、さらにむし歯が悪化して抜歯になってしまった場合には隙間が空いてしまい正しい発音ができなくなる…など多くの弊害が生じます。 また、永久歯のむし歯は黒くなるのに対して乳歯のむし歯は白く、親でもなかなか気が付きません。気が付いた時には乳歯むし歯が進行してしまっている可能性があります。自分で歯を守ることができない子どもに変わって、周囲の大人が小さい頃から歯をしっかりと守ってあげることがとても大切になります。そのための日々のケアはもちろん、むし歯になってしまったときには早期発見・早期治療が重要です。

  • 3.成長に合わせた予防と通院時期
    ■乳歯が生えてきたとき

    生後半年くらいで乳歯が生えてきます。生えたばかりの乳歯は、大人の歯に比べると歯質の層が半分くらいしかありません。歯が薄く歯質が弱いためむし歯になってしまうと進行が早く、早期発見・予防がとても重要です。生えたての乳歯を歯ブラシで磨くのでは力が強すぎて傷つけてしまうので、清潔なガーゼなどで汚れを拭きとってあげてください。乳歯が生え始めたら通院のタイミングです!

    ■乳歯が生えそろったとき

    個人差はありますが、一般的に1歳半から3歳くらいの間に乳歯約20本が生えそろいます。生えそろったタイミングで一度お口の中を見せに歯医者へ通うことをおススメしています。
    お子様によっては自分で真似て歯みがきをする子もいると思いますが、隅々まで自分で磨くことは難しく、みがき残しがありますので必ず大人の仕上げみがきが必要です。

    ■永久歯に生え変わりが始まったとき

    6~12歳の間に、乳歯から永久歯へと生え変わりが始まります。永久歯はこれから先の食生活を大きく支える大事な役割を持っています。これまで以上に仕上げみがきでしっかりチェックしてあげてください。生え始めたばかりの永久歯は、乳歯と同じくむし歯への耐性が低いので、歯質を強化するために歯医者でのフッ素塗布が効果的です。

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